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レイアウトの注意

メールマガジンは、基本的に等幅フォント(MSゴシックなど)で見ることを前提にレイアウトが作られています。
しかしながら、OutlookExpressのデフォルトのままの設定はプロポーショナルフォント(MS Pゴシックなど)になっています。
絵文字を作ったり、広告を四角く囲むなどする場合は、等幅フォントでの見栄えを考えて編集しましょう。

メモ帳などで作成した広告文をメールで受け取るとレイアウトがずれる場合があるのは、このフォントの設定が違うからです。
Outlookの表示メニューから「文字サイズ」→「等幅」を選んだ時の表示がどうなるかを見て確認してください。

プロポーショナルフォント デフォルトのプロポーショナルフォントで見た場合。
文字間が詰まってしまうので形が崩れます。
等幅フォント フォントサイズを等幅にして見た場合

オプション画面でフォントを全て等幅フォントに変えてしまうのも有効です。

URLのハイパーリンクについて

よく、「広告文中のURLをクリックできるようにハイパーリンクにしてください。」といったお願いを受けることがありますが、 メールマガジンは単なるテキストのメールですから、メールマガジンの編集部にお願いをされてもどうしようもありません。
URLがクリックできるようになっているのは、メールを見ているメーラ(OutlookやBecky!など)の機能によるものです。

テキスト文中からhttp:やxxxx@xxxx.xxといった字句を見つけ出し、URLやメールアドレスだと判断したものを ハイパーリンクにして表示する機能が備わっているのです。したがって、前後の全角文字と繋がっていたり、 途中に改行が入っていたりすることによってメーラがURLだと判断しない場合、ハイパーリンクにはなりません。

特に下記の様なケースが良く見られますので注意が必要です。

ハイパーリンクの見え方 OutlookExpressで見てみた時。
前後にスペースを入れないとハイパーリンクになりません。

URLの前後には極力空白を入れましょう。